運動神経は10歳前後で約95%が形成されます。
この時期、色々な動きをし、身体の使い方を覚える事(コーディネーション能力)がスポーツをするうえで最も重要なのです。
子どもの頃に養った、この「コーディネーション能力」は決して忘れません。子どもの頃、自転車に乗れるようになると、大人になっても乗れるようなことと一緒です。
子ども達の今後のスポーツ人生に大きな影響を与えていきます。
最近の子ども達は「スキップができない」「懸垂、腕立て伏せができない」「すぐ転んでしまう」といった、身体を動かす為のリズム・パワー・バランスといった重要な部分が著しく低下しています。
こういった身体能力の低下が思わぬケガやトラブルにつながります。
コーディネーショントレーニングをする事で、子ども達の基礎運動能力をあげるのと同時に、丈夫な身体作りにもつながります。
このトレーニングで運動の楽しさを知ってもらいつつ、子ども達自身も強く元気に成長していくことを目標にしています。
※「サメゲーム」「ボールレスリング」「手押し相撲」なども立派なコーディネーショントレーニングの一つです。トレーニングに遊びの要素を加え、楽しみながら自然に運動能力の向上がはかれるように行っています。