
当クラブは、平成11年4月に創立しまして、「子供達にとってどうあるべきなのか」、「子供達の最大の理解者である保護者の皆様にとってどうあるべきなのか」また、地域社会にとってどうあるべきなのか」そして、「私たちは何が出来るのか」と言うことを一貫して追及して参りました。
それは、その年代にしか身に付かないしっかりとした技術指導はもちろんのこと、サッカーの指導を通じた人間性の育成であると考えています。
相手を思い相手が元気なってくれるような素敵なあいさつが出来ること(良いあいさつ)、 全力でプレーすること(良いプレー)、 相手を思いやり助ける心と行動(良い行動)、 失敗を恐れず、決して臆することなくチャレンジすること(チャレンジ)。
子供達は、サッカーが大好きです。そんな子供達がサッカーというスポーツを通じて人間的に成長し、多くの人に優しく力になれるような人になってほしいと言う願いのもと指導しております。
アバンツァーレジュニアサッカークラブでは、1999年より「我々は将来を担う子供たちのために何が出来るのか。」をテーマにオリジナルコーチングメソッドを用い指導に活かして参りました。
その結果2004年8月、念願であった全日本少年サッカー大会への出場を果たし、更には2005年夏、2年連続出場の偉業を成し遂げることができました。
この年代の子供たちの成長や身体の発達には同年齢でも大きな個人差がみられます。しかし、がんばれば誰だってその技術を身につけることができるようになると考えます。その度合いやスピードは重要ではありません。子供たちががんばったという過程が大切なのです。
当クラブが、切に子供たちに願い心掛けていることは、オンザピッチ・オフザピッチを問わず、他人に対して責任感と思いやりの気持ちを持ち、サッカーというスポーツを通し、将来必要になるであろう「生きる力」を身につけることなのです。
● サッカーを楽しみながら、各カテゴリーで必要と思われるスキル(技術)を身につける。
● 一月のテーマは一つ。
● 4個(週1回)のトレーニングで一つのスキル(技術)をマスターさせる。
例)12月のテーマ「ターン」u-12では12月に6つのターンをマスターさせる。u-8では3つ。
- 1. あいさつ、コミュニケーション
- ・トレーニング前にたくさん遊びます。
- 2. はじめのあいさつ、体操、ストレッチ
- ・大きな笛、駆け足で集合、元気良く声を出して体操を行います。
- 3. ウォーミングアップ
- ・とびっきりゲーム性のあるトレーニングを行い体をほぐします。
- 4. 基本技術(ドリル練習)、テーマの確認
- ・基本を行う前に月のテーマを確認させる。
- ・正確なスキルを身につけるために必ず反復練習を行います。
スピードよりも正確性を重視します。
できなくともチャレンジすることが大切です。
- 5. シュート練習、対人プレー
- ・子供達は競争が好きです。
- ・テーマであるスキルが出せるようなトレーニングをします。
- 6. ミニゲーム、試合
- ・スキルが身につくためにはミニゲームが大切です。
- ・子供達のモチベーションを考え、試合を行います。
- 7. 整理体操、テーマの確認(反省)、居残り練習・コミュニケーションなど
- ・練習後のクールダウンを行い、子供達と今日のことについて話し合います。
- ・時には居残り練習も行います。
※練習場の環境によりトレーニング内容が異なる場合がございます。
● キック
● ドリブル
● クッション・ウェッジコントロール
● フェイント
● ターン
● スクリーン
● シュート
● パスの質
● サポートの質
● ヘディング
アバンツァーレではパーフェクトスキル 各カテゴリーでの目標とともに
3か月毎に独自のチェックシートによるパーフェクトスキルチェックを行っています。
クラブ生の成長の過程と、指導方針を明確にするために、3か月毎に独自のチェックシートによるパーフェクトスキルチェックを行っております。
データは保護者の方と共有することで、お子様のスキルレベルや、これからの目標、指導内容を個別にご説明することが出来るシステムです。
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